top of page
検索
  • munakata12

岡田蕗子さんのレクチャーがあります!

思考の種まき講座《9》演劇フォーラム 劇作家・岸田理生を語る――研究・上演・記憶

日時:2022年6月26日(日) 16:00~18:00 会場:座・高円寺 けいこ場2(地下3階) 参加費:一般=500円、AICT会員・学生=無料 連絡・申込み先:aictjapan@gmail.com (予約優先。お名前・人数・連絡先をお知らせください)

主催:国際演劇評論家協会[AICT]日本センター http://aict-iatc.jp/ 協力:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

内容紹介

毎年6月には劇作家・岸田理生の作品の連続上演が行われ、28日には「水妖忌」として偲ぶ会が開かれます。関西在住の私も以前この連続上演を通して岸田理生に出会い、岸田さんの作品研究をするきっかけになりました。いつか6月に研究会のようなものをしたいな、と思っていた折に、今回AICT事務局にお声がけいただいたので、「岸田さんについて語り合う場」を作らせていただきます。 講師のお1人を梅山いつきさんにお願いし、2人で進めさせていただきます。前半1時間では講師がそれぞれの視点から劇作家・岸田理生に関して語ります。まず岡田より岸田研究の現状の紹介と拙著の内容紹介を行い、その後、梅山さんより拙著の批評と、資料研究を今後の上演にどのように生かせるのか、という内容でお話いただきます。後半1時間では、客席にご来場の方々のお話をお聞きすることを重視しつつ、前半で出た内容、特に今後の上演にどう生かしていけるか、について深めていけたらと思っています。よろしければみなさまの岸田理生に関する大切な記憶を会場に持ち寄り、対話にご参加いただければ幸いです。(岡田蕗子)

閲覧数:39回0件のコメント

最新記事

すべて表示

リオフェス2023ラインナップ決定!

今年は岸田理生、没後20年です。 20周年に相応しい作品が出揃いました。 どの公演も粒ぞろいです。乞うご期待! 岸田理生アバンギャルドフェスティバル2023(リオフェス2023) -We all love KISHIDA RIO- 1、ココロノキンセンアワー公演 リオフェス in Sendai「桜の森の満開の下」 演出 笠井賢一 期日 6月2日〜3日 会場 エル・パーク仙台 ギャラリーホール 前売

Comentários


bottom of page